2014_03
27
(Thu)07:00

健心流介助術稽古


介護の仕事をされている方がいらっしゃいました。
健心流介助術の稽古の様子です。

ベットから降りてしまって自力で戻れないまたは戻る気がない方を
緊急時何とか一人でベットまで移したい という設定です。

稽古の際はまずは自分より軽い方を介助のモデルとして形とコツを掴む方が良いとおもいます。

  手順
1.まずは向かい合わせに床にいるモデルを術者の正座する膝に乗せます。
 (仰臥位からの体育座りの動作は省略)
2.術者はモデルの左ひざの下に右足を立てます。
3.術者は螺旋で右回転しながら左ひざを床につけた状態の立て膝になります
 (ここが一番難しいところです)
4.モデルのお尻を術者の右膝に乗せます。
5.モデルの腰を引きつつ一緒に立ち上がります。
6.それぞれ自分の足の骨格で体重を支えている状態を作ります。
7.重心を左右に振りながら上がった方の足を術者の腿で誘導しながら一緒に歩きます。
8.目的の場所まで一歩ずつ歩いて移動した後座らせます。
2014_03
21
(Fri)07:00

健心流介助術体験 2014年3月 


先日(2014年3月)介護の仕事をされている方が見学にこられました。
いくつかの健心流の介助術を体験して稽古していただきました。
現場での術者の腰痛予防となり
介護される方とする方の両方の負担がなくなれば幸いです。