2012_03
29
(Thu)07:00

地面を味方にする健心流の立ち方(秘)

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何か重たいものを押すとき
例えば氷の上にいたりすると足元がすべってしまい上手に押すことが出来ません。

自分の質量以上のものを動かそうとするときは自分を動かない地面に固定し
筋力で押したり引いたりすることで動かすことができます。

健心流では地面と繋がる立ち方で力を十分に出したり入れたりすることができるようになります。
2012_03
28
(Wed)07:00

手首を握らず押された状態から上げる 



あえて手首を握らないで押さえてもらった状態から相手を上げる稽古です。
手首の関節を極める強引な崩しや痛みによる崩しが出来ないようにするためです。
このように制限を付けることで力に頼らない術の体得を稽古いたします。

比較のため二種類の上げ方を紹介いたしました。
一つ目は押さえてくる方向を少しずらして相手の肩をすくい上げるように(腕の中を通して)力を送る方法
二つ目は健心流の奥義を使った方法で相手と一体になって重心を操作する術です。
これにより相手がバランスをとるため自分でつま先立ちになりたくなるように誘導いたします。
したがって押さえる気のない人や物には通用しません。
あくまでも抑えようとする気がある相手に対してのみ有効な術です。

「合気上げ」 関連記事は : こちら


2012_03
22
(Thu)07:00

触れてきたディフェンスを崩す(秘)

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スポーツへ古武術の応用です。
こちらの動きを制止にきたディフェンスを振り切るという設定です。
健心流には触れた状態から相手を崩す術があります。
相手が積極的に触れてくるほど有効な術です。
2012_03
21
(Wed)07:00

ディフェンスの制止を振り切る



ディフェンスがこちらの動きを制するために手で押さえてきた時を想定しての対応です。
触れてきた相手の手を介して逆に相手の動きに制限をかけて振り切ったり崩しをかけたりすることができます。

「スポーツに古武術を応用」の関連記事は : こちら 
2012_03
15
(Thu)07:00

居つかせる術でディフェンスを振り切る



スポーツに古武術の応用です。
集中と散漫は対の精神状態です。
集中の間にも「強い集中」と「弱い集中」は揺らいでいます。

ここで行ったのは相手の集中する意識の間隙(かんげき)をついて相手を居つかせる術です。
相手に一瞬パニックを起こさせることができれば居つきます。
(居つく状態を知りそのときに事を起こしたり、または居つかせる状態を作る事が出来ます)

「スポーツに古武術を応用」の関連記事は : こちら
「居付く、居付かせる」の関連記事は : こちら
「気配を消す(突き・接近法)」 の関連記事は : こちら 
「縮地法」の関連記事は : こちら 

2012_03
13
(Tue)07:00

意識をそうさして・・・の未公開シーン(秘)

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「意識を操作してディフェンスえを振り切る」の未編集版です。
相手を居つかせる術です。
強く早く踏み出そうとすると手の動きや体から発する変化が強くなり出だしが相手に読まれやすくなります。
むしろ出だしの気配を消すことに重点を置いてなるべく体の形を変えないほうが良い場合があります。
さらにこの動画には居つかせる術に関するヒントが入っているので(秘)扱いです。

2012_03
11
(Sun)07:00

意識を操作してディフェンスを振り切る 居つかせの術



スポーツへ古武術(居つかせの術)の応用です。
バスケなどで攻める側のタイミングで動いて(先に仕掛けて)ディフェンスを振り切るという設定です。

動こうとするときに出る「合図」は何処からか?それは何か?伝える媒体は?
これらを操作することで相手に始まりを教えずに動き出すことが可能です。

情報の媒体は視覚です!それを逆手に使い相手に錯覚を起こさせることができれば・・・

相手を無視してただすばやく(素直に)動くと
相手は純粋に視覚の情報を頼りに初動を判断します。
(むしろこれは正確な判断をするでしょう)
その視覚による情報にノイズや錯覚を起こす情報をのせたらどうでしょう
相手は余分な情報のため判断を誤ることがあるでしょう。

この術は視覚情報を介して相手の意識に働きかけ、一瞬働けない「居つく」状態をつくります。
(その他相手の意識の虚をつくと居ついた状態になります)

「スポーツに古武術を応用」の関連記事は : こちら 
「居付く、居付かせる」の関連記事は : こちら
「気配を消す(突き・接近法)」 の関連記事は : こちら 

2012_03
09
(Fri)07:00

落物捕り 2 (落とす気配を消した場合)



反射神経と体捌きの稽古です。
落下するものを追っかけて拾う稽古において
条件を下のように設け誰が行っても公平性のある稽古をいたしました。
(落とす側の人によって手の動きに初動時間の差が生じることがある)

1.落とす高さは術者の肩の高さとする。
2.落とす側の指の動きの気配による差が生じないように手元を板で隠す。
3.術者のスタート時の手の位置は目隠し板の位置とする

落とす予備動作が見えないと読みが使えず数段難しくなります。

落とす側は術者の顔が見えないことで見える時よりむしろ正確に(体勢から)隙をうかがう事が出来るようになります。
そのため術者は動きが読まれタイミングをはずされやすくなります。
術者はそれをふまえ相手に動きを読まれないようにしつつ動ける状態を作る必要があります。

「反射神経」の関連記事は : こちら 
2012_03
07
(Wed)07:00

健心流の縮地法をスポーツに応用(秘)

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スポーツにおいて古武術の応用です。
攻める側(オフェンス)が早く動くことによってディフェンスを引き離すことができます。
ここでは本来相手に近づく際に使う健心流の縮地法を遠ざかるために使いました。
スポーツにおいてスピードをあげるのは非常に有効な方法です。

「スポーツに古武術を応用」の関連記事は : こちら 
「縮地法」の関連記事は : こちら 

2012_03
03
(Sat)07:00

ブロマガ 健心流 縮地法 動画 距離2.7m

距離2.7m 健心流縮地法の動画です。

本動画は以前2012~2014年4月頃までユーチューブとブログ上で無料で一般公開しておりましたが
術の尊厳性を保ち、術に対する好奇心と研究心のある方にだけみていただきたいと思いからブロマガといたしました。
以前御覧になられた方もいらっしゃるとおもいます考慮のうえお買い求めください。

続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
2012_03
01
(Thu)07:00

足裏の立つ場所(秘)

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動作や構えにおいて足裏の何処を意識(力の中心)する方が合理的か? について

1. 足の骨格の構造は
・・
・・
上より、大腿骨→ケイ骨・腓骨→足の骨(距骨、踵骨、・・・末節骨)
(足の骨はすねに対してL字型に曲がって着いております)
・・
・・
上図は人の足を正面から見た場合です。
足の構造は・・・考えると、力学的に力は・・・・いえます。
(・・・・の力には)

人が地面にまっすぐ立った場合の重さのベクトル、あるいは力を入れて押し出すときの地面からの反作用は
・・・のほぼ・・・構造上・・・です。




2. 足関節と足裏までの構造について
・・
・・
上図のように足裏はA,B、Cの三点でアーチを作って地面に接しています。

親指の付け根と小指の付け根の間(A-B)
親指の付け根と踵間(A-C)
小指の付け根と踵間(B-C)

・・・の構造と同じように加重のかかる・・・ベクトル(赤色線)が・・・
・・・で地面に接地するようです。

・・
・・
上図は人の足を横から見て簡略化して描いたものです。
ピンク色のラインの方向が本来のベクトルの延長線・・・ラインです。
しかし・・・、つま・・・・にベクトルは分岐します。
土踏まずのアーチの構造は地面を蹴ったときあるいは飛び降りた時などに生じる
過度な衝撃を・・・に伝えないよう緩和する役割があるとおもわれます。

・・
・・
前に進むためには・・・である・・・を通るベクトルが必要です。
構造上・・・のベクトルは・・・を通るベクトル上にある方が好ましいです。


雪の上を歩くときに使う「かんじき」はぺたぺたと雪上を均一に押し当てて沈まないように歩く方が効率は良いです。
その際雪面に対して・・・を保ちそれに対して・・・体を前進させます。
その原理はまるでキャタピラのようです。

足首の・・・働きで、足裏の・・・地面に・・・あるいは地面に対し・・・を刻々と変えたりすることができます。

・・
・・
ブレーキをかけたり後ろに進むときも同様です。




3. 人が前に進む際の力の方向について


人が前に進む際、前足で地面を・・・進むより・・・た方が効率が良いです。
(かつて四つ足だったなごりで足は・・・が力は強いためだと思います)
その押し出す力を使うためには、・・・に接点を設けそれを・・・必要があります。

例えば・・・で前に進むためには・・・、・・・状態をつくり・・・一歩を踏み出します。
(・・・上体を作るためには・・・が重要で、重心・・軸・・作ります)
さてこのとき・・・・を重心・・・に・・・ところに・・・してしまうと軸足の入れ替えが出来なくなって前に進めなくなることもあります。
・・・義足をつけた方が見事に走るのは、・・・力を効率よ良く地面に伝えているからです。
走ることに関しては・・・筋や、つま先を・・・る・・・筋は補助的な筋といえます。




4. まとめ
  人が効率よく前に進むためには、・・・を通るベクトルを地面に伝えて・・・ことが大事で
  足裏の・・・圧は足関節が・・・して押し出しベクトルの方向・・・と・・・といえます。
  (但し分岐して接地している・・・力の・・・はいつでも・・・に沿ってる方がいい)
  推進する力(ベクトルの水平成分)は足の・・・と重心との・・・を・・・大きくなります。



( 問   題 ) 
  動作や構えにおいて足裏の何処を意識(力の中心)する方が合理的か? について
 
(健心流の答え) 
  足裏の・・・が大事。
  足裏の・・・。
  
  ・・・動かないでじっと立つとき・・・
  それは・・・である
  そこに重心が乗るように・・・させると脳と体は安定する。




5. 正しい立ち方を養成する下駄

健心流では以前「立ち方の研究」で稽古用の下駄を作りました。
参考までに写真をアップいたします。
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試作1 「古来の一本歯の改良版」一般的な一本歯の下駄と歯の位置が異なります。

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試作2 「健心流中心で立つ感覚を養う下駄」 (前後左右全方向に対してバランスを養う)

上記二つの下駄は立ち方の確認が出来たら不要な品物です
実践や稽古では下駄は履かないからです。



「立ち方」の関連記事は : こちら