2012_10
16
(Tue)07:00

健心流 最古の映像



沖縄で稽古を始めた当初の映像です。(平成11年頃)
この頃は健心の治療室を夜は稽古場にしておりました。
まだ「健心流」の名前もありませんでした。
白い道着の方がJ隊さんでこの頃から今もずーっと続いている稽古仲間です。

この頃の「わざ」を今みると恥ずかしくてしょうがありません。
できないから稽古してたのです。
そしていまだに稽古しております。

ありがたい事に稽古する仲間がずーっといたおかげで
あの頃「いつかは出来るようにないたいなー」と思い描いていたような
「合気上げ」や「崩しわざ」・・・でもまだまだです。
2012_10
13
(Sat)08:00

床から椅子への介助「ともえ上げ」


体重差がある場合、道具を使わずに床から椅子(車椅子)までを
一人で移乗を介助する方法です。

介護施設や現場で行うには難がありますが
応援のいない緊急時どうしても一人で自分より重たい方を
車椅子に移乗させなければいけない場合の手段として覚えておくとよいかもしれません。

モデルは90kg、術者は60kgで体重差30kgありますが
コツをつかめば移乗が可能です。

この方法は相手に意識があるが自力で立てないまたは立つ気が無い場合
さらに腕を引っ張っても問題がない場合を想定しています。

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2012_10
12
(Fri)18:05

楽にできる!床から椅子への介助 「正面立て膝乗せ」


試行錯誤の末やっと良い方法が見つかりました!
かなり効率が良い型です!(*´∀`*)
女性でも自分より大きな方を腰に負担なく軽々と楽に介助出来る方法です。
手順通り行えば比較的簡単です。
上の動画では術者の女性は自分より10kg程体重の重いモデルを介助しています。



同じ方法で健心が自分より5kg、25kg、30kg重たい方を介助してみました。

意識はあるが自分では立てない、または立つ気が無い方を床から椅子へ介助する方法です。
体格差がある場合、直接床から車椅子に介助するのは難しいです。
しかし前段階として床から簡易椅子への移乗を行いその後
車椅子へ移乗すると比較的容易になります。

この方法は利用者の膝と床面にバスタオル等のクッションとなる物の準備と
立て膝になれる方であることの条件付きですが、効率の良い介助法です。


介護されている現場の方々の腰痛がなくなりますように!

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2012_10
12
(Fri)07:00

床から椅子への介助 「バランスボール使用」



自力で立とうとしないまたは立つことができない方を床から車椅子まで
応援がいない緊急時、一人で介助するという設定です。

術者(体重60キロ)とモデルさん(体重90キロ)は体重差が30キロありますが
楕円型のバランスボールを使うことで比較的簡単に椅子または車椅子まで
移乗していくことが可能になります。

現場で取り入れるには難がありますが
道具を使うと効率が良いという事の例です。
参考まで。

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2012_10
10
(Wed)07:00

腰崩し


背中側やお腹側に触れて相手の腰を崩す稽古です。
股関節や膝が曲がるように力を送るのがコツです。

健心流動画一覧 :こちら 

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2012_10
09
(Tue)11:15

健心流 介助術

介助術について講習会があります。
講習会に先立って主な術の動画をアップいたします。

講習会で取り上げる内容は
1.全く”立てない方”や”立とうとしない方”をベッドから車椅子へ移乗させる方法
2.床に座り込んでしまった方を1人で車椅子へ戻す方法
この2点で、いずれも”1人で対応する”こと、また相手は”意識ありの状態”という設定です。




ベットから車椅子までの移乗法
1-1 仰臥位から座位
1-2 ベットから車椅子(術者が立て膝で行う方法)
1-3 ベットから車椅子(術者が椅子を使う方法)



床から椅子(車椅子)への介助 
2-2 正面膝乗せ




床から椅子(車椅子)への介助
2-4 小さい椅子を使う方法

夜間一人で当直をしている場合
ベットから離れ自力で立とうとしないまたは立つことができない方を
床から車椅子まで介助するというものです。
(ある介護施設の場合は電話で応援を呼んで対応していたそうです)

動画の術は「緊急時応援がいない場合一人で介助できる方法」というものです。

動画では術者(体重60キロ)とモデルさん(体重90キロ)は体重差が30キロありますが
小さい椅子を使うことで段階的に持ち上げて椅子まで移乗していくことが可能になります。

道具を使うと効率が良いという事の例です。

現場に取り入れて緊急時役立てていただければ幸いです。

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2012_10
05
(Fri)07:00

マブイヌキ 術理解説


マブイヌキの術理解説です。

動画は一見トリック?ヤラセ?気功?スピリィチュアル?オカルト?洗脳?の
怪しいい現象の様に映りますが、術者が力を抜くとそれが受け手に伝わるという現象です。
人間のシステムにはこのようなことがあるという実験です。
もちろん受け手がかからないように逃げた場合このような技は掛かりません。
催眠術でも拒否する相手にはかからないのと同じ様に
技を受けないようにする実践や試合でこの術を使うのはまず無理です。
あくまでも受け手が素直に術を感じようとする時に起こる現象です。
(しかし相手の拒否を数段上回るほどの術、あるいは拒否させない術を習得出来れば可能になるもしれません・・・)

では、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

人の神経は電気的な興奮と鎮静で制御されていて
この信号は電磁波として第3者に伝播して伝わることがあります。
(治療などで使われる「Oリングテスト」で助手を介して患者を見るときにも応用されていると思います)

猫や犬が外から帰ってくる主人の気配を感じて玄関で待っていることがあるそうです。
これは匂いや音だけではなく主人の歩く際にでる筋運動による電磁波を
自らの脊椎をアンテナとして感じているからだそうです。
(歩く際の電磁波のパルスは指紋と同じ様に筋の使い方の癖があり人それぞれ固有の波形がありペットには主人と他人の見分けがつくそうです)

さて「マブイヌキ」ですが、動画のように健心が真ん中の術者の体に触れることで
術者の緊張を取り筋肉を弛緩させることができます。
その弛緩の信号は術者を介して受け手にも伝わり弛緩信号が伝播していきます。
さらに術として完成させるには繋がりによる人と人との合成重心の制御による崩しも必要です。

理屈は簡単ですが、行うとなるとむつかしいです。
相手を緊張させるのは割と簡単ですが、リラックスそれも起立筋を本人の意思とは別に
弛緩させ立てなくするのは至難の技です。

この技はちろん治療においても応用可能です。
2012_10
01
(Mon)07:00

沖縄そば 「やいま」

2012.9.24 013

2012.9.24 019
武術以外の記事は二回目です。

沖縄そば「やいま」です。
メニューはソーキそばと八重山そば

ソーキそばは沖縄産豚のソーキが乗っています。
八重山そばは具が細切りの三枚肉とカマボコ

正統派八重山そばで、味にこだわり県産の豚を使い
麺は細麺を八重山から直送でほとんど儲けなしと思われます。

ご主人は以前新宿で沖縄の居酒屋をされていたとの事。
三線の名手で時々出演の依頼があるそうです。
そば屋二階でも三線教室を開いているようです。
NHKの「ちゅらさん」で三線指導をされたのか
スタッフや国仲涼子さんとの写真やサインがお店にありました。

肝心のそばの写真はありませんが味は美味しかったです。

気さくで人柄のよいご夫婦でした。

場所は沖縄県西原町幸地9-2-3
(住所については健心がグーグルで調べたモノなので不確実ですが大体この辺です)

駐車場有り
昼11:00頃からオープン