2013_07
30
(Tue)08:21

武術稽古とかのブログに健心流のことが

先日沖縄に健心流の稽古に参加すべく家族旅行を企画していらした方の
「武術稽古とかのブログ」に
健心流の稽古の様子が載っていました。
わずか数時間の稽古で受けた技の術理を見事に表現しておられます。(^_^;)
嬉しいので思わずご紹介いたします。

「武術稽古とかのブログ」記事:健心流稽古体験動画(後編)

「武術稽古とかのブログ」記事:沖縄体験稽古「健心流柔術」(その3)
2013_07
27
(Sat)07:00

健心流稽古体験(前編)

健心流稽古体験(前編)

内地より(沖縄の人は本土のことを「ないち」といいます)
健心流の稽古に体験者がいらっしゃいました。
夏休み家族旅行で沖縄にいらしたということで
旅行の初日お父さんは家族をビーチホテルへ届けた後
お父さんだけ夜の健心流の稽古に参加にいらしていました。

この方は 武術稽古とかのブログ
「サッカーに生かそうと思って始めた武術の稽古が面白くなっちゃって、そっちばっかりやっているサラリーマンのブログ。」の管理人でいらっしゃいます。
参考記事:沖縄体験稽古「健心流柔術」(その1)

夜20:00より約2時間ほど稽古を体験されました。
2時間近くある稽古風景を前編、後編合わせて10分ほどに編集いたしました。
ご本人にも許可をいただきましたので紹介いたします。

{ 許可いただきありがとうございますm(__)m } 

ご自身自らも古武術の研究を行っているということです
普段されている稽古の仕方がちかいのか
稽古の仕方や技の受け方もスムーズで大変気持ちよく稽古ができました。
健心流の技に対してもブログで色々見ていただいていたようで、
この技をやって下さいというリクエストがあって嬉しくおもいました。
こちらの示す体の使い方を即座に体現されるところなど
普段の稽古で培われている体運動の質や求めるものの方向の共通性を感じました。

この方とは10月の東京稽古会でもご一緒する予定です。
今から楽しみにしております。

{ ご家族で沖縄旅行楽しんでいって下さい。今度は東京で稽古いたしましょう! お疲れ様でした。 }

動画はこちら

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2013_07
02
(Tue)18:05

自律神経調整に使える緊張と弛緩誘導法

自律神経調整に使える緊張と弛緩誘導法

不眠、めまい、耳鳴り、疲労がとれない・・様々な不快な症状の原因に自律神経のバランスの乱れによるものがあります。
自律神経は交感神経と副交感神経のバランスが大事です。
現代人の不調の多くは自律神経のうち交感神経が優位に働きすぎていることがほとんです。
つまり、体や脳が戦闘態勢に入ったままで休まらない状態と言えます。

体や脳をリラックスした状態に誘導する事は自律神経の調整に繋がります。
軽度の緊張であれば、慰安的なマッサージや心地よい状態を作るだけでもリラックスできます。
しかし、不調を訴える方々は緊張が極まって自力では回復できない状態にまでなってしまっている方がほとんどです。
そのような状態をリラックスさせるにはどうするのか?
東洋医学には「陰極まって陽になる」という言葉があります。
そのような緊張が極まった状態を調整するには
あえて少し緊張を助長しその後弛緩する方へ誘導する方法があります。

動画は最近治療で使っている方法です。
一旦脊椎と脳に心地よい緊張を与えその後弛緩へと誘導する方法です。
これには患者の中深く触れる術と、緊張から一気に弛緩させて落差を作る術が必要です。
動画のモデルになっている方々は柔術の稽古で力を抜くことが身についているので完全に膝が抜けて崩れ落ちていますが、患者さんの場合はこうとまでは行きません、スッと膝が少し抜ける程度です。
この方法で脳と頚椎、特に後頭部と頚椎の境目のコリをとることができ、
交感神経の興奮を沈めることができるようです。

実際の治療では受け手はベットで横になってもらって行っています。
施術をイメージで例えるならば、(あくまで私的なイメージです)
服をかけるハンガーが竿に掛かっていたとします。
そのハンガーを取るには
ハンガーを下に引っ張ってもハンガーの先がフックのようになっているので掛かったままです
そこで一旦竿より上へ持ち上げて竿から外しておろします。

動画はこちら

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