2013_11
28
(Thu)15:50

健心流東京稽古の様子がブログに

ブログ

第二回東京稽古に参加された方のブログ「武術稽古とかのブログ」に稽古の様子の記事がありましたので紹介いたします。
この方は以前沖縄に家族旅行でいらしたときと第一回東京稽古に参加いただいています。
いつもながら、記憶の確かさと観察力に驚きます。

健心流柔術東京セミナー(その1:上達の仕組み)

健心流柔術東京セミナー(その2:稽古メニュー)

「たい」さん参加ありがとうございました。あと東京駅で迷子になりそうな健心をサポートいただきありがとうございました。
2013_11
26
(Tue)00:28

東京稽古の感想について1

2013年11月に第二回目の東京稽古を行いました。
参加された方に率直な感想をお願いいたしました。
早速メールをいただきました。
今後の参考とさせていただきます。
感想メールありがとうございました。

(名前や個人情報に関してはシークレットで表現させていただきます。あしからず)

ーーー以下に感想メールを紹介いたします。ーーー



<メール1>

健心様
11月東京稽古会に参加しました○○です。
○○はジャージ姿のごつく太っているのが特徴です。
この度は健心流柔術をご指導いただきありがとうございます。
健心先生の技を受けて、この世にこのような技術が存在するとは
衝撃を受けました。応用性も高い技術だと直感しました。
おそらく、他の参加賛同者の方々もそう感じたのかもしれません。
今後も東京同好会で○○さん達と稽古していく所存です。
なかなか皆で集まって練習する回数はひと月あたり限られてしまうかも
しれませんが、私としては、まず、相手とつながり、中心をとる感覚の向上
と自分の内部の繋がり(立ち方と○○から力を送るコツというのでしょうか)
相手の弱いポイントを見つける感覚を身につけていくのかなと思いました。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。
                                以上

(健心から)
この方は終始にこやかでした。
おかげさまで楽しく稽古できました。
見た目は総格闘技をされているのかなーと思っていましたが、「シュウート」系の格闘技をされているそうです。
なので突きをかわしながら踏み込む時垣間見せた表情はマジでした。
しかしながら謙虚に健心の技を受けていただきました。ありがとうございました。
稽古での要望で「たち方」のリクエストをされました。
目の付け所が違います。
健心流の一番の基礎で一番大事なことです。
稽古の仕方は伝えました。
次回稽古でお会いしたとき確認と更なるステップアップの稽古いたします。
それまで積み上げていることを期待しております。
今回ご参加ありがとうございました。
来年もお会いしたいと思います。




<メール2>

23日(土)に東京稽古会に参加させて頂きました○○です。
当日は本当に楽しい時間を過ごさせて頂き、誠にありがとうございました。
小生は合気柔術を修練しているものです。土曜日に稽古させて頂いた「相手と繋がる」、「相手の背骨(中心)を取る」というものは、合気柔術においても根幹の技術であり(と言っても本当にできている人は少ないですが‥)、非常に興味を持って稽古できました。健心先生から教示頂いた術は「フレーム」を作って相手を取る(繋がる)というものであるように感じました。「ドラム缶を抱くように」というのは、「站椿功」の要領で相手の身体の中にもフレームを作り、胸骨や背骨の撓みで相手の背骨とシンクロ、捕まえるというものなのかな?と感じた次第です。当日は時間があれば、飲み会に参加して、様々な質問を健心先生に伺いたかったのですが、参加できなくて残念です。次回は是非とも参加させて頂きたいと思います。今回、特に「地面からの力を上半身に伝える」という稽古に非常に感銘を受けました。昔、柳生新陰流の「西江水」という腰や足の使い方を練習していた時期がありましたが、結局、身につけることなく、現在に至っていました。久し振りに「地面からの力を上半身に伝える」という課題がまた自分にとって大切なものであったと再認識し、次回、稽古会に参加するまでの自分の課題として鍛錬してゆきたいと思いました。また健心先生にお会いし、皆さんで稽古ができますことを楽しみにしております。ありがとうございました。

(健心から)
合気柔術系を稽古されていることもあり感がよい方だなーという印象です。
観察力もすごいです。
何かやってたでしょ?と言う問いに答えていただいたかと思います。
流派が違えば言い方や表現が違うだけで同じ事をやっているのではないかと思います。
今での経験や知識が繋がって生かせるようお手伝いできればと思います。
又次回お会いしたいと思います。
今回ご参加ありがとうございました。



<メール3>

二回目の稽古会に、参加した○○です。

前回の稽古会にも、参加させていただき、今回も2日間の稽古会に、参加したことで健心先生直伝の術理を教えいただき誠に有り難うございました。

前回の稽古会で、体験した自分の身体に起こった、衝撃は、今回も健心先生から直接教えて頂く事で、また体感する事ができ健心先生のシンプルかつユーモラスな術理と会話で、楽しい稽古ができとても勉強になりました。
地面を味方にする、相手との繋がりを切らない、大きな○○をイメージする、相手の○○をつかむ、○○○をイメージするなど今後の課題は、沢山ありますが、今後も同好会の仲間と集まり稽古する予定なので、これからの稽古が楽しみになりました。
これからも健心先生宜しくお願いします。
○○

(健心から)
メールありがとうございます。
同好会のまとめ役おつかれさまです。
今回も忙しい中都内のいくつかの稽古場所を調査していただき確保していただきありがとうございました。
おかげさまで、じっくり稽古ができました。
一日目が奥様との大事な記念日だったということでそのような日に受け入れていただき心痛みます。
技が無理、無駄を嫌うように日常の稽古も無理の無いようにされてください。
家族の協力や生活があって稽古ができています。
互いに家族も大事にしながら稽古を続けていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。



<メール4>
東京稽古会に参加させていただきました○○です。

今回は長時間じっくり体験できたこともあり
いろいろ気づくことがありました。
「自分の体重って意外と重いんだなぁ」とか
「相手をやっつけてやろう」なんて気持ちでいると
全然ダメだということ、
「人間っていつもゆらゆら揺らいでいるんだなぁ」
等など。

こういう気付きを大切にしながら健心先生の教えを
東京の仲間達と自分の体にしみこませていきたいと思います。

ありがとうございました

(健心から)
棒を使った崩しのリクエストをいただきありがとうございました。
棒があることで崩しやすかったりつながりが難しかったりと奥が深いです。
体の延長である感覚が大事かと思います。
二回目の参加ありがとうございました。
又お会いしたいと思います。