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2011_06
19
(Sun)07:00

落物捕り 難易度UP

前回の「落物捕り」について

呼び方は異なるとおもいますが
日本のプロボクシングの元WBA世界ミドル級王者(竹原慎二 氏)が
反射神経のトレーニングで行っていたそうです。

チャンピオンのトレーニングは
さらに難易度を高くするため受け手が両手にコインをもち
予告無しにどちらかのコインを落とすというものです。
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     健心流でも難易度を上げた練習をいたします。

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 レベル2
受け手のお手玉を持った側の手の甲に
術者の手の甲を合わせたところから
始めたり


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 レベル3
術者が受けての肩に
手を載せたところから
始めたり



お手玉との距離を離して難易度を上げますが
今のところ、この条件でもお手玉が床に着く前に捕ることができます。

この遊びは反射神経の訓練もさることながら動きの質を上げる練習になります。

ちょっとしたコツを意識して行うだけで
動きの早さや、精度が数段増してお手玉を捕ることが出来るようになります。

コツのヒントは自由落下(じゆうらっか、free fall)です。
(重力以外の外力が存在しない状況下での運動のことである。人工衛星や月、地球などの天体の運動がこれにあたる。一様な重力が働く状況下において初速ゼロで運動を開始した物体の等加速度直線運動のことを特に自由落下と呼び、初速度をもって運動する斜方投射などと区別することがある。フリー百科辞典 ウィキペディアより)

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