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2014_04
16
(Wed)07:01

「気」に関するメール紹介

ある方より「気」に関するメールが届きました。
名前を伏せて内容を紹介いたします。



(頂いたメール)

気について の文書を読みました。
自分も、気で人を動かしてみたい、と思い、どのようにしたら、いいのでしょうか?
ちょっとしたコツを、教えていただけないでしょうか?
猫に、気を試されて反応があった事ですが、どのような気を鍛錬すれば、自分でも出来るように、なれるのでしょうか?
出来るようになる気の鍛錬法を教えていただけないでしょうか?
自分でも書籍などで気について、練習してきました。気感はあるのですが、どうしても、人を動かしたり、気で猫の件みたいに、気を出せるようには、なってないです。
方法を教えていただけないでしょうか?
よろしく、お願いいたします。


(健心返信)

メールありがとうございます。
人を動かすための気の出し方について

気を出せるようには気が出ている人から気を受けるのが一番早いです。
気を受けることで気の通り道が開き気が出せるようになります。
そして出せるようになる気の種類は受けたときの気の影響を大きく受けます。
受けた気と同じような種類の気が出せるようになります。

気にもいろいろな種類があり
武術的な気や人の治癒力に影響を与える医療用の気などがあります。
同じ医療用でも
レーザービームのような鋭いもの
体全体が包まれるようなもの
心や感情に届く癒しのもの
体こそ動かないが脳の中枢に作用するもの
トランス状態を誘発するもの
催眠術に近いもの
ある種の霊障に関わるもの
潜んでいた多重の人格を引きだすきっかけとなるもの
などいろいろな種類があります。
これらは出力する側の意識や人格などその人のフィルターによって決まるようです。

人を動かすための気を出すには
人を動かす気を出している人の気を受けるのが早道です。
人を動かす気を出す方はたくさんおられます。
但し期待するほど強力なものは少ないです。
例えば100メートル競技で走っている人などは
外部の刺激から影響をたやすく受けないようバリヤが張られているので気による感応は期待できません。
受け手が受けるための準備(感応するアンテナ感覚)を持ち合わせていることや
リラックスして受ける気持ちでないと気は流れにくいです。
催眠術と似ています。
掛かりやすい人や掛かりやすい状況があります。

自分でも気を発動させる手法はあります。
「合掌行(がっしょうぎょう)」一生に一度、肩より肘を上げた状態で手の平を40分間合わせることで手の平の「ロウキュウ」というツボを開く方法
「禊(みそぎ)」神主さんや行者さんが自らを高めるために行う日本古来の行法
「活元運動(かつげんうんどう)」「「愉気(ゆき)」野口整体の気の誘導方
「ヨガ」インド
「気功法」中国
などなど他にもいろいろです。

出る気はその人の人格や思い体の状態などのフィルターを介して出力されますので
質の良い気を出すためには
自らの心身を整えることと健康が大事です。

気で人が動かせる様になると面白くてやりすぎてしまうことがあります。
蓄えた気を使うやり方ではすぐに気が枯れてしまい体調を崩します。
そのためにも取り入れた気を出すようにした方が良いです。
自らを気の通り道とするだけの存在としたほうがいいです。
息を吸うとき取り入れ、息を吐くときに気を出します。

それと相手を動かしてやろうと強く念じたりするよりも
一体となって心地よい状態になるほうが良いです。
念や意志で相手を動かそうとすると、実際の気の動きと意識との差がある場合
心身のバランスが崩れ体調不良(偏差:ヘンサ)を招くので注意が必要です。

気の流れは関節や緊張のある部分で止まりやすいです。
ですから気を出すときや受けるときは関節を緩め心身ともにリラックスすることが
流すためのコツです。

余談ですが気による感応現象は量子力学の「量子もつれ」という現象で
今後科学的に解明されるのではないかとひそかに期待しております。

健心



昨日、メールありがとうございました。
人を動かす、気を出す事が出来る人から気を受けることが、簡単で早いとありました。
気を受ける時間とかは関係しますか?
気を受けるには、遠隔やCDなどの媒体でも可能でしょうか?
すみません。
出来るようになりたいので、出来る気を遠隔などで送っていただけないでしょうか?
試験的な形でもかまいません。
人を動かすための練習方法や、猫に気を出していた方法など、イメージなどで気を出すのですか?
詳しく教えていただけないでしょうか?
よろしく、お願いいたします。


(健心返信)

○○様
気を遠隔で送る件について

>気を受ける時間とかは関係しますか?
15~20分は必要かとおもいます。
気の通り道が開通するまでに始めはそれくらいかかるとおもいます。


>気を受けるには、遠隔やCDなどの媒体でも可能でしょうか?
CDや動画、画像で気の道が開通する方の場合、開く準備が出来ていて開くきっかけ待ちの状態です。開くことがあるとおもいます。

>出来るようになりたいので、出来る気を遠隔などで送っていただけないでしょうか?
遠隔で気を送るにあたり私の場合送り手と受け手にある種の関連付けが必要です。
お会いして気の入りやすいツボから一度気を流し交流したあとでなら遠隔による気を送った事があります。
お会いせずに例えば電話だけで話をしてから気を送るということは行ったことがありませんので出来るかどうか分かりません。

それと気やチャクラに関しては安易に開くものではないと考えております。
時期が来て必要になると自然に開くものではないかとおもいます。
それと人によっては気の軌道が出来たあとコントロールが上手くいかず「偏差(ヘンサ)」という体と気持ちとの空回りで頭に気が上りっぱなしになり心身のバランスが崩れた状態になることがあります。
これは特に注意が必要で、指導者が近くにいてケアできる状態でないと危険です。

そのようなこともあり現在私は体術が中心で気に関しての指導は行っておりません。
気を遠隔で送って交流することは控えさせていただきます。


>人を動かすための練習方法や、猫に気を出していた方法など、イメージなどで気を出すのですか?
気の通り道が開通したならば、
背骨との気の感応をみるのが簡単です。
モデルさんに立っていてもらい
背後から術者は・・・途中省略・・・
勝手に体が反応いたします。
これはほとんどの方が体験することが出来ます。
これで気による交流が確信できたら
少し離れて行います。
今度は手の平から出た気がモデルさん全体を包み込む感じです。
呼吸に合わせて(吸うとき取り入れて、吐くとき出します。)気を動かします。
相手によって感応しやすい方とそうでない方がいますので
動かなくてもショックを受けずに
感応しやすい方でためしてください。

いよいよ感応することが常識になったならば
電車で向かいに座って寝ているような人がいれば
その方の親指を漠然と意識してただ息を吸うときに気を取り入れて、吐くときに自分の手の平からふわーっと気が出て相手を包むようにイメージいたします。
そうすると寝ている方の親指がピクと動くことがあります。
持っている本を落とすことも可能です。

猫の場合も一緒です。
自分のところに来て眠っている猫がいいです。警戒心がない状態です。
猫全体をこちらの手の平から出ている気で包み込みます。
何かしら変化が出てもそれにとらわれずにどんどん気で包みます。
リラックスとやさしい気持ちが大事です。

これが人を動かすための練習方法と猫に気を出していた方法の詳細です。
但し先にお話した「偏差(ヘンサ)」の注意がありますので、そばに指導者がいる状態で行ってください。
個人で行う場合は自己責任でお願いいたします。

健心



他にも同様な疑問をお持ちの方がおられるとおもいます。
参考になれば幸いです。

健心

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