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2015_04
23
(Thu)11:00

同好会メール紹介

同好会の方よりメールをいただきましたので紹介いたします。


健心先生、お世話になっております。
同好会、○○です。

5月の合宿稽古参加者予定、凄い人数です。驚きました。

今回も同好会稽古、大変有意義でありました。
同好会会長の○○さんやメンバーみんなに感謝
しております。

稽古内容は定番と言ってもよいのでしょうか、座りでの稽古からです。
・胡坐で相手に両腕を掴んでもらい、○○後、相手を横転させて崩す。
・正座の状態で、相手に両手を持ってもらい、相手を横転させて崩す。

その後、双心一体や手前崩し、手刀受けからの崩し、剣を使った崩し
発展して自由課題的なその場でのひらめきで稽古しました。
稽古最後にうちは重たい突き、空間をリクエストしました。

この重たい突きと空間は個人的に、この3~4月で気になっていたので、
たっての希望でした。 
先月より、毎日嫁と○○稽古(掴んでもらうだけで崩しなし)して
もらい、自分の丹田から下腹ないし顔までかけてモヤモヤ感がくると
嫁も体に変な感じがすると。更に、手を掴まない状態で離れて立合っても
同様との事。しばらく。立合状態を続けると嫁が足元からふらつきだす
こともありました。 これは何かあると思いますが、この状態を感知した
とき○○を○○ものと仮定しております。

そこで、重たい突きのリクエストでした。相手にキャッチャーミットを
構えるように立ってもらい、自分の拳を相方の掌につけて、打って
みました。始めは地面を蹴るようして打ちましたが、相手にばれて
しまったようで、上手く相手が後退しません。
そこで、姿勢に注意し、○○を丁寧にして、相手の○○(○○ときたところ)
に目がけて打つと自分でも驚く位、相方がドドドと後退しました。
今度は○○がキャッチャーで○○さん、○○さん、○○ちゃんに同じように打ってもらいました。
やはり、ドドドとうちも後退させられました。
これが”重たい突き”かはもっと先生の技を受ける必要があると思いました。
この相手を突き飛ばすスタイルは飛ばす方向や威力をコントロールできうるとも感じました。

最後に、○○さんと”空間”しました。お互い離れて立合い、距離を詰めていくと、○○と
くる距離がお互いに一致しました。今後、これをどうしていくのか課題です。
5月の合宿稽古ではもっと先生の技を受けこまなくてはならないと思っております。


                                                       以上
(健心返信)
○○さま
メールありがとうございます。

なんか同好会の方々稽古がすすんで
感覚がだんだん鋭く繊細になっておられるんですね。
5月皆さんにお会いするのが楽しみです。
一緒に技を磨きましょう!

健心

健心先生、こんばんわ。
○○です。

○○の件、了解しました。

同好会メンバー、座り技を定番みたいに
してから、感覚が鋭敏になっているのかも
しれないと思いました。
あと、人数が増えて誰かが技に覚醒すると
連鎖的に上手になっている感じがします。

5月稽古よろしくお願いいたします。

                         以上

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